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飽きっぽいのは悪いこと??

 

こんにちは。

コペルイオンタウン豊中緑丘教室です。

 

梅雨の時期に入り、雨の日が多くなってきましたね☂

 

洗濯物などのことを考えると雨の日は憂鬱ですが、

つい先日お教室に通うNちゃんが水たまりができるから雨が大好きだと教えてくれました♪

それから雨降りの日があれば水たまりを見てNちゃんを思い出すようになり、雨も良いなと思うようになりました☺

何かを好きになるきっかけは本当に些細なことですね。子供ならではのものの見方にいつも救われております!

 

さて、今回はよくお子様の保護者様からよく頂く言葉、

「うちの子集中力がなく、飽きっぽくて困ります」についてお話しいたします。

 

集中力はとても大事なものですが集中力って一体何なのでしょうか?

何十分もじっとしていることでしょうか。

一つのことをやり続けることでしょうか。

 

このどちらも集中力があることだと思います。

 

ですがその反対

じっとしていられない

いろんなものに手を出す

だと集中力がないのでしょうか?

 

私は決してそうではないと思っています☺

子供たちはいつも面白いものを探しているだけだからです。

幼児期の子供たちは好奇心のかたまりと言っても過言ではない貴重な時期だからです。

すべてのものを見て触って知りたいのです。ゆっくりなんてしていられないのです。

 

そんな幼児期の子供たちに合わせて、

コペルのレッスンはたくさんの教材が次から次へと出てくるスタイルをとっています。

一つの教材を使う時間がとても短く、出でくる教材の種類が多いです。短く集中を何度も繰り返します。

そうしてレッスン全体を通してみるとしっかり1時間集中していてくれたということになります。

子供たちも「もう終わり?早いなー!」と言ってくれます。驚きですね!

 

たまにすぐ教材を手放す様子もありますが、これは決してよくないことではありません。

飽きるということはやっていたことに対して「余裕」が生まれたということだからです。

次の教材にもうチャレンジできるよ!ということだからです。

 

そして、面白いところが小さな頃から様々な種類の教材を体験させてあげているうちに

年齢が上がるにつれてお子様によって興味のある分野も違ってくるということです。

科学が好きな子、数学が好きな子、歴史が好きな子、生物が好きな子。

 

好きなものには1時間どころではなくもっと長く集中力を発揮してくれます。

ここまでくると集中ではなく夢中と言う方がいいかもしれませんね。

集中力は集中する訓練をするのではなく、夢中の先にあるのだなとコペルに通って頂いているお子様を見てはそう感じています。

 

子供たちが好きなことについてお話ししてくれる姿は本当にキラキラと輝いています。

大好きなものが見つけられるよう、私たちはたくさんの体験ができる環境を整えてあげるのが大切ですね。

世界中にはまだ知らない面白いことがたくさんありますからね♪

わたしも子供たちの好奇心を見習いたいと思います!

 

 

| コペルイオンタウン豊中緑丘教室 | 14:48 | - | - | - | - |